本文へスキップ

京都府を中心とした不動産鑑定、不動産調査、各種不動産コンサルティング。明丹不動産鑑定です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0773-43-2807

〒623-0066 京都府綾部市駅前通34番地

綾部市city of ayabe

綾部市の概要

面積
 347.11平方キロメートル

人口
 総数34,159人(男:16,250人 女:17,909人)(平成26年8月推計)

世帯数
 14,020世帯

市章

 綾部市の頭字たるA―α―(アルフア)を図案化し、綾に組合せたもので、平和の象徴たる鳩、斑鳩(イカルガ)の姿をも表しています。α(アルフア)は、無限大、あるいは第1位の意味を持っています。

キャラクター

 まゆピー

鉄道
 JR山陰本線(山家駅・綾部駅・高津駅)
 JR舞鶴線(淵垣駅・梅迫駅)

高速道路
 舞鶴若狭自動車道(綾部IC)
 京都縦貫自動車道(丹波綾部道路安国寺IC)

隣接自治体
 京都府舞鶴市・福知山市・(旧加佐郡大江町)・(旧天田郡三和町)・船井郡京丹波町・南丹市(旧北桑田郡美山町)
 福井県大飯郡おおい町・大飯郡高浜町



 綾部市は、京都府の中央北寄りに位置する田園都市。美しい自然環境や豊かな里山・田園と農村の暮らし、平和と歴史・文化に彩られた市街地、ものづくりを中心とする多様な産業の集積、そして京阪神地域と日本海地域をつなぐ交通の要衝地であることなど、地方小都市ながらさまざまな機能や特性がバランスよく備わっています。
 また、強い郷土愛や高い文化度、温厚で粘り強い市民性、加えて「郡是」の創業や「大本」の開教、日本初の世界連邦都市宣言等に見られる進取の気質、営々と受け継がれてきた地域の伝統行事など、多くの有形無形の歴史的・文化的資産を有しています。
 今、田舎暮らしやスローライフへの志向の高まりを受け、私たちは過疎高齢化で存続が危ぶまれる集落を「水源の里」と名付けました。その美しい地域を支えあい、活性化していくことが、人の生命維持に欠かせない水と空気の供給基地、また、環境・国土保全の最前線を守るためにも必要であることを全国に発信し続けています。
 綾部はまた、舞鶴若狭自動車道と京都縦貫自動車道、そしてJRの山陰本線と舞鶴線が市域で交差する交通の要衝地です。京阪神地域への移動時間の大幅な短縮が進み、舞鶴若狭自動車道や京都縦貫自動車道の全線開通により、今後も交流拠点・物流拠点としての機能が一層高まるものと期待されます。
 京阪神地域や日本海地域からの良好なアクセス環境に加え、国際貿易港である京都舞鶴港の後背地に位置するという地の利を活かし、これまで以上に本市の求心力が高まる可能性を有しています。
 綾部市が目指すまちの姿は、本市の特性である、美しく豊かな里山・田園の「ゆったり感・やすらぎ感」、平和と歴史・文化に彩られた市街地の「安心感・幸福感」、ものづくりをはじめとする産業の「躍動感・充足感」などを享受できるまちです。
 このようなまちの姿を展望し、平成23年度スタートの第5次綾部市総合計画の将来都市像を次のように定めています。「住んでよかった・・・ゆったりやすらぎの田園都市・綾部」
(綾部市公式ホームページ・綾部市の概要より)

綾部市公式ホームページ


綾部市の地価動向

平成26年地価公示(平成25年)
 平均変動率:住宅地△2.8%(△3.2%)、商業地△3.5%(△4.7%)

平成26年都道府県地価調査(平成25年)
 平均変動率:住宅地△1.6%(△2.4%)、商業地△3.9%(△4.1%)

 住宅地について、経済の低迷、人口の減少や高齢化等により需要の減少は続くものの、下落率は縮小している。
 商業地について、経済の低迷から空き店舗の増加、新規の出店も乏しく、需要は減少、地価下落傾向が継続する中で、下落率については縮小している。


※地価公示は、地価公示法(昭和44年法律第49号)にもとづいて、土地鑑定委員会が、毎年1月1日時点における標準地の正常な価格を3月に公示するものであり、一般の土地の取引価格に対して指標を与え、公共用地の取得価格の算定に資するとともに、不動産鑑定士等が土地についての鑑定評価を行う場合の規準等となることにより、適正な地価の形成に寄与することを目的としています。
 また、公示価格は、これらの役割に加え、公的土地評価の均衡化・適正化の観点から、相続税評価や固定資産税評価の目安として活用されているとともに、土地の再評価に関する法律、国有財産、企業会計の販売用不動産の時価評価の基準としても活用されるなど、地価公示制度の重要性が高まっています。

※都道府県地価調査は、国土利用計画法施行令第9条により、知事が毎年1回、基準地の正常な価格を判定するため実施するもので、昭和50年から実施しているものである。この基準地の標準価格は、国土利用計画法に基づく土地取引の規制等に関する土地価格の審査を適正かつ円滑に行うとともに、一般の土地取引価格の指標とすることを目的としており、地価公示価格と併せて公的土地評価体系の一環をなすものである。
 標準価格の判定は、知事が、各基準地について1人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求め、その結果を審査調整して行うものである。

明丹不動産鑑定

〒623-0066
京都府綾部市駅前通34番地
TEL 0773-43-2807
FAX 0773-43-2078