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〒623-0066 京都府綾部市駅前通34番地

京丹波町town of kyotanba

京丹波町の概要

面積
 303.07平方キロメートル

人口
 総数15,079人(男:7,136人 女:7,943人)(平成28年3月推計)

世帯数
 6,372世帯

町章

 京丹波町の「丹」の文字、人とその輪を基本とし、住民の交流・連携により、豊かな自然や風土、歴史を大切に受け継ぎながら、未来に向けて飛躍・発展する「京丹波町」の姿を表しています。

鉄道
 JR山陰本線(下山駅・和知駅・安栖里駅・立木駅)

高速道路
 京都縦貫自動車道(丹波IC・京丹波みずほIC・京丹波わちIC)

隣接自治体
 京都府綾部市・福知山市・南丹市
 兵庫県篠山市


 京丹波町は、京都府のほぼ中央部にあたる丹波高原の由良川水系上流部に位置し、東は南丹市に、西は福知山市に、北は綾部市に、南は南丹市および兵庫県篠山市に接しています。
 丹波高原にあって、長老ケ岳(917m)のほか標高400mから600mの山々に囲まれ、南側の山地は分水れいの一部を成しています。
 面積303.07平方キロメートルの農山村で、このうち約83%を森林が占め、この間を縫って耕地が広り、集落が点在しています。丹波地区では須知および蒲生を中心に商業店舗、住宅等がまとまった市街地が形成されており、瑞穂地区では橋爪、和田および大朴にかけて、和知地区では本庄で、それぞれ小規模な市街地があります。
 古くから、都と丹後・山陰地方を結ぶ交通の要衝として栄え、現在も京都縦貫自動車道(京都丹波道路)やJR山陰本線をはじめ、国道9号、27号、173号などが交わり、京阪神など大都市圏へ1時間台で移動できるなど、比較的交通環境に恵まれた地域です。
 この地域は、山陰街道沿いの交通の要衝として、また、山陰街道から若狭方面へ向かう街道筋として繁栄しました。特に須知地区は、宿場町を形成し、今でもその面影を伝える古い街並みが残されています。
 丹波町・瑞穂町・和知町となって50年が経過した平成17年10月11日。3町が合併し、京丹波町が誕生しました。
(京丹波町ホームページ・町のすがたより)

京丹波町ホームページ


京丹波町の地価動向

平成28年地価公示(平成27年)
 平均変動率:住宅地△3.1%(△2.1%)、商業地△4.8%(△4.9%)

平成27年都道府県地価調査(平成26年)
 平均変動率:住宅地△1.8%(△1.7%)、商業地―%(―%)
 
 住宅地について、経済の低迷、人口の減少や高齢化等により需要の減少が続いており、マイナス基調が続いており、下落率が拡大した。
 商業地について、経済の低迷から空き店舗の増加、新規の出店も乏しく、需要は減少、地価下落傾向が長期継続している。


※地価公示は、地価公示法(昭和44年法律第49号)にもとづいて、土地鑑定委員会が、毎年1月1日時点における標準地の正常な価格を3月に公示するものであり、一般の土地の取引価格に対して指標を与え、公共用地の取得価格の算定に資するとともに、不動産鑑定士等が土地についての鑑定評価を行う場合の規準等となることにより、適正な地価の形成に寄与することを目的としています。
 また、公示価格は、これらの役割に加え、公的土地評価の均衡化・適正化の観点から、相続税評価や固定資産税評価の目安として活用されているとともに、土地の再評価に関する法律、国有財産、企業会計の販売用不動産の時価評価の基準としても活用されるなど、地価公示制度の重要性が高まっています。

※都道府県地価調査は、国土利用計画法施行令第9条により、知事が毎年1回、基準地の正常な価格を判定するため実施するもので、昭和50年から実施しているものである。この基準地の標準価格は、国土利用計画法に基づく土地取引の規制等に関する土地価格の審査を適正かつ円滑に行うとともに、一般の土地取引価格の指標とすることを目的としており、地価公示価格と併せて公的土地評価体系の一環をなすものである。
 標準価格の判定は、知事が、各基準地について1人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求め、その結果を審査調整して行うものである。

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